/// BANGBOO BLOG ///

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

October 10, 2007

Primary (Industry)

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとっていた。

その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と尋ねた。

すると漁師は「ほんの数時間さ」と答えた。

旅行者が「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。もったいないなぁ」と言うと、
漁師は「自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だ」と言った。

「それじゃあ、余った時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、

漁師は「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」と言った。

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。
いいかい、きみは毎日もっと長い時間漁をするべきだ。

それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。

自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃には君はこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくんだ。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮を執るんだ」

漁師は尋ねた「そうなるまでにどれくらい掛かるんだ?」
「20年、いやおそらく25年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、
日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。 どうだい、すばらしいだろう」

投稿者 funa : 11:19 PM | Column | コメント (0) | トラックバック (13)


October 10, 2007

Watch Out
セイコー・ダイバー 定期的に腕時計のウレタンバンドが壊れる。自分でやると割安なのでやってみたメモ。

ウレタンバンド
品番 DAL0BP 定価 3150円 オークションで1300円
カン幅 22mm、尾錠幅 20mm

バネ棒
長さはいちばん縮んだ状態での実寸が約19mm、伸び切った状態での実寸が約24.5mm。
ラグ幅が20mmから22mmの時計に。直径は約1.8mm。10本で300円

バネ棒が取れにくいので、バンドを切り、バネ棒はペンチでくの字にして外した。

投稿者 funa : 07:10 PM | Column | コメント (0) | トラックバック (0)


ナビ:  1
PhotoGallery
SEARCH

Mobile
QRコード
携帯でのアクセスはこちらから!
RSS Radio
radio.gif
CATEGORY
Recent Entrys
Trackbacks
COMMENTS
ARCHIVES
<     December 2008     >
Sun Mon Tue Wed Thi Fri Sat
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
LINKS